直木三十五賞
1回登壇
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受賞作: アメリカひじき、火垂るの墓
敗戦直後の記憶を異なる角度から描いた二作を軸にする短編集。占領期の食と屈辱、空襲後の兄妹の生存を通じて、戦争が日常に残した傷を凝視する。
アメリカひじき、火垂るの墓は、敗戦直後の記憶を異なる角度から描いた二作を軸にする短編集。
288ページ戦争敗戦記憶家族