日本エッセイスト・クラブ賞
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Work: 日本の鶯-堀口大學聞き書き
詩人・堀口大學が、マリー・ローランサンとの青春の日々、佐藤春夫との交遊、与謝野寛・晶子夫妻の思い出などを語る聞き書き。関容子の聞き手としての距離感が、恋と文学と人生をめぐる老詩人の声をやわらかく引き出している。
詩人の記憶から、恋と文学の時代が静かに立ち上がる。
432 pages聞き書き詩人堀口大學フランス文学文学的回想