新潮社文学賞
1回登壇
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第2回(1955年) 受賞受賞作: 芭蕉
山本健吉が松尾芭蕉の生涯と句作をたどり、代表句を精読しながら芭蕉俳諧の展開を論じた評論。談林時代から『奥の細道』、晩年の作品までを視野に入れ、芭蕉の詩精神と俳句表現を読み解く。
芭蕉の句と旅を読み解き、俳諧の精神がどのように深まったかを追う。
407ページ松尾芭蕉俳諧俳句批評古典文学