現代俳句協会賞
1回登壇
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第45回(1995年) 受賞
みやさか しずお
Miyasaka Shizuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 信州大学 | — | 近世文学専攻 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | 現代俳句協会賞 | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 2001 | 山本健吉文学賞 | — | — | 山本健吉文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 2006 | 読売文学賞(随筆・紀行賞) | 語りかける季語 ゆるやかな日本 | 随筆・紀行 | 読売新聞社 | 受賞 |
| 2012 | 俳句四季大賞 | 雛土蔵 | — | 俳句四季 | 受賞 |
| 2014 | 信毎賞 | — | — | 信毎文化事業財団 | 受賞 |
| 2018 | みなづき賞 | — | — | みなづき賞選考委員会 | 受賞 |
| 2019 | 現代俳句大賞 | — | — | 現代俳句大賞選考委員会 | 受賞 |
| 2021 | 詩歌文学館賞 | 草魂 | — | 日本現代詩歌文学館 | 受賞 |
俳句を身体感覚から読み直し、季語や自然描写を体の反応として捉える評論。鑑賞と実作をつなぎ、俳句の言葉が身体に届く仕組みを考える。
『俳句からだ感』は、宮坂静生の作風が凝縮された受賞作。
『語りかける季語 ゆるやかな日本』は、宮坂静生による作品で、2006年の読売文学賞で受賞に選ばれた。
読売文学賞で評価された宮坂静生の作品。
『雛土蔵』は、宮坂静生の受賞作です。Amazon JP、NDL Search、Google Books を確認しましたが、公開書誌で詳しい紹介文を確認できる範囲は限られていました。
受賞記録と公開書誌を手がかりに、『雛土蔵』の書籍情報を整理する。
第62回講談社児童文学新人賞佳作『カトリとまどろむ石の海』を改題し、エディンバラの旧市街に広がる眠り病の謎と少女二人の冒険を描いた作品。
19世紀後半のエディンバラで、カトリとリズが眠り病の真相に迫る。
季語と日本の風土をやわらかな視点で論じた随筆。季語の役割や地域ごとの季語について考察する。
宮坂の俳句を集めた句集。地域の風土感覚や身体感覚に基づく句が並ぶ。
風土詠と地貌という観点から現代俳句の方向を論じた評論集。
近年の作をまとめた句集。自然や土地への根ざした視線が特徴。
2024年刊の句集。伝統と現代感覚の交錯が見られる作品群。
信州を拠点に風土と身体感覚を重視する俳句理論を提唱し、現代俳句界に大きな影響を与えた。多数の句集や評論で評価され、各種文学賞を受賞している。
地貌は概念ではなくからだで感じるものだ。