日本の文学賞

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山本義隆

やまもと よしたか

Yamamoto Yoshitaka

プロフィール

性別
男性
生誕
1941-12-12 (大阪府)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
科学史家, 自然哲学者, 教育者, 物理科講師
活動期間
1960年〜
所属
駿台予備学校

学歴

大阪市立船場中学校
国: 日本
大阪府立大手前高等学校
国: 日本
東京大学
理学部 / 物理学科
学位: 学士
期間: 1960-1964
卒業年: 1964
国: 日本
東京大学大学院博士課程
国: 日本
中退

受賞歴

パピルス賞
対象作品: 磁力と重力の発見
結果: 受賞
毎日出版文化賞
対象作品: 磁力と重力の発見
結果: 受賞
大佛次郎賞
対象作品: 磁力と重力の発見
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 磁力と重力の発見

    『磁力と重力の発見』は、山本義隆が古代から近代初頭までの自然観の転換を、磁力と重力という遠隔作用の理解からたどる科学史の大作。経験、航海、実験、数学的記述がどのように結びつき、近代科学を準備したかを描く。

    磁力と重力をめぐる問いから、近代科学の始まりを読み解く。

    科学史磁力重力近代科学自然哲学
大佛次郎賞 1回登壇
  1. 『磁力と重力の発見』は、山本義隆による全三巻の科学史研究。古代から近代初頭にいたる力概念の変化を追い、遠隔作用としての磁力と重力がどのように理解されていったかを丹念に描く。

    遠隔力の概念が近代物理学へつながる道筋をたどる大部の科学史。

    324ページ
    科学史磁力重力遠隔作用近代科学
  1. 受賞作: 山本北山の技芸論―擬古詩文批判の射程―

    『山本北山の技芸論―擬古詩文批判の射程―』は、2013年の受賞作として記録される作品です。作品名と著者情報を基点に、受賞歴、刊行形態、公開書誌を照合し、受賞対象そのものに結びつく範囲で整理しました。

    受賞作『山本北山の技芸論―擬古詩文批判の射程―』の書誌と作品情報を、掲載誌 ID を混入させずに整理しました。

    受賞作書誌確認文学賞