毎日出版文化賞
1回登壇
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第57回(2003年) 受賞受賞作: 磁力と重力の発見
『磁力と重力の発見』は、山本義隆が古代から近代初頭までの自然観の転換を、磁力と重力という遠隔作用の理解からたどる科学史の大作。経験、航海、実験、数学的記述がどのように結びつき、近代科学を準備したかを描く。
磁力と重力をめぐる問いから、近代科学の始まりを読み解く。
科学史磁力重力近代科学自然哲学