日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第22回(1989年) 受賞受賞作: 空色勾玉
古代日本を思わせる神話的世界で、少女狭也が自分の力と運命に向き合うファンタジー。光と闇、神と人、支配と自由が、みずみずしい成長物語として結びつく。
神話の光と闇の中で、少女は自分の運命を選び取る。
366ページファンタジー神話成長
おぎわら のりこ
Ogihara Noriko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 教育学部 | 国語国文学科 | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989 | 第22回 日本児童文学者協会新人賞 | 空色勾玉 | — | 日本児童文学者協会 | 受賞 |
| 1997 | 第27回 赤い鳥文学賞 | 薄紅天女 | — | 赤い鳥文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 1994 | 第41回 産経児童出版文化賞 | これは王国のかぎ | — | 産経新聞社 | 受賞 |
| 2006 | 第55回 小学館児童出版文化賞 | 風神秘抄 | — | 小学館 | 受賞 |
| 2006 | 第46回 日本児童文学者協会賞 | 風神秘抄 | — | 日本児童文学者協会 | 受賞 |
| 2006 | 第53回 産経児童出版文化賞(JR賞含む) | 風神秘抄 | — | 産経新聞社 | 受賞 |
古代日本を思わせる神話的世界で、少女狭也が自分の力と運命に向き合うファンタジー。光と闇、神と人、支配と自由が、みずみずしい成長物語として結びつく。
神話の光と闇の中で、少女は自分の運命を選び取る。
『薄紅天女』は、荻原 規子の受賞作として注目された作品。題名が示す中心的なイメージを軸に、人物や出来事の変化を追う。
『薄紅天女』は、受賞時の時代感覚と作者の関心が交わる作品。
平安末期を舞台に、笛の才を持つ少年と舞を担う少女の出会いを描く歴史ファンタジー。芸能、神仏、戦乱の気配が絡み合い、恋と運命が大きな物語へ広がります。
笛と舞が時代の闇をひらき、若い二人の運命を動かしていく。
平安末期を舞台に、笛を吹く武者の少年・草十郎と、死者の魂を鎮める舞を舞う少女・糸世が出会い、芸能の力と恋を通じて乱世を生き抜く歴史ファンタジーです。勾玉世界に連なる物語として、神話性と青春の痛みを重ねます。
笛と舞が呼び起こす不思議な力が、乱世の少年少女を結びます。
日本神話を下敷きにした長編ファンタジー。主人公の少女の成長と世界の再生を描く三部作の第1作。
勾玉シリーズ第2作。神話的要素を含む歴史風ファンタジー。
勾玉三部作の完結編。古代の神々と人間の関係を描く。
大学時代の発表作などを経て完成した長編。後に漫画・アニメ化された代表作のひとつ。
近代日本を舞台にしたファンタジー。漫画化・アニメ化されたシリーズ。
日本神話の要素を取り入れた長大な児童ファンタジーで話題を呼び、以後の日本の児童ファンタジーの受容や長編化に影響を与えた。また多くの作品がメディア化され大衆文化にも広く浸透している。
わりと出たとこ勝負で書いていくタイプで、あまり伏線とか考えない。出したものをあとから回収していく感じです。