俳人協会新人賞
1回登壇
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第30回(2006年) 受賞
つがわ えりこ
Tsugawa Eriko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関西学院大学 | 社会学部 | 社会学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 俳人協会新人賞 | 和音 | — | 俳人協会 | winner |
| 2007 | 角川俳句賞 | 春の猫(五十句) | — | 角川書店 | winner |
| 2013 | 田中裕明賞 | はじまりの樹 | — | 田中裕明賞選考委員会 | winner |
| 2013 | 星野立子賞 | はじまりの樹 | — | 星野立子賞選考委員会 | winner |
| — | 俳人協会賞 | — | — | 俳人協会 | winner |
春と猫の気配を通して、日常の小さな動きや季節の明るさを捉える句集。軽やかな観察の中に静かな余韻がある。
春の光の中を、猫の気配が一句ずつ横切る。
『はじまりの樹』は、津川 絵理子による受賞作で、2013年の該当文学賞で選ばれた作品です。受賞情報と書誌データを照合し、作品単位で紹介できる範囲の情報を整理しました。
2013年の受賞作として記録される『はじまりの樹』の書誌と作品概要。
二〇〇五年から約七年間の作品を収めた第二句集。光や植物、卒業、旅、家族の気配をすくい取り、季語の働きのなかに日常の小さな変化とやわらかな感情を置いている。
季節の光と生活の気配が、一本の樹のように句集全体を支えている。
第三句集。夜や海、水平線をめぐる静かな視線が特徴。
夜の水平線
アイルランド在住の詩人が、旅や日常の断片を手がかりに、能動的に愛するための視線を探る日英対訳の詩集。
雨の合間に、ナメクジとカタツムリが繁みから這い出てくる。
第一句集。みずみずしい感性と有季定型の俳句を収める。
第二句集。繊細な視線で日常の断片を捉えた句が並ぶ。
作品集。これまでの句をまとめた一冊。
第三句集。夜や海、水平線をめぐる静かな視線が特徴。
現代俳句において繊細な感受性と季節感を持つ俳人として評価される。複数の新人賞・選句賞を受賞し、俳句結社「南風」の主宰を務めた経験がある。