俳人協会評論賞
1回登壇
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第14回(1999年) 受賞受賞作: 起きて、立って、服を着ること
「起きて、立って、服を着ること」は正木 ゆう子による俳句作品です。深夜叢書社から1999年に刊行が確認でき、受賞対象として扱われています。
俳句作品として受賞歴を持つ「起きて、立って、服を着ること」。
317ページ俳句受賞作
まさき ゆうこ
Masaki Yūko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 熊本県立熊本高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| お茶の水女子大学 | — | — | — | 1970s | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 俳人協会評論賞(第14回) | 起きて、立って、服を着ること | — | 俳人協会 | winner |
| 2003 | 芸術選奨 文部科学大臣賞 | 静かな水 | — | 日本芸術文化振興会 / 文部科学省(芸術選奨) | winner |
| 2017 | 蛇笏賞 | 羽羽 | — | 蛇笏賞選考委員会 | winner |
| 2019 | 紫綬褒章 | — | — | 日本国政府 | recipient |
| 2024 | 読売文学賞(詩歌俳句賞) | 玉響 | 詩歌俳句賞 | 読売新聞社 | winner |
| 2024 | 詩歌文学館賞 | 玉響 | — | 日本現代詩歌文学館 | winner |
「起きて、立って、服を着ること」は正木 ゆう子による俳句作品です。深夜叢書社から1999年に刊行が確認でき、受賞対象として扱われています。
俳句作品として受賞歴を持つ「起きて、立って、服を着ること」。
「静かな水」は、正木ゆう子による受賞作品です。人物の感情や関係の揺れを軸に、時代や場所の空気を映しながら読者を作品世界へ導きます。
静かな水は、受賞歴を通じて広く知られるようになった作品です。
正木ゆう子の句集。日常から故郷熊本へと広がる視線の中で、生きものや自然、長い時間への感受性を柔らかく、しかし深く捉える。大きな主題を声高に語らず、しなやかな観察によって句の内側に沈めていく。
日常と故郷と生きものへの眼差しが、大きなつばさのように世界を掃き清める。
季節や生命のわずかな揺れをすくい取る句が連なり、時間の短さと確かさが静かに響き合う。正木ゆう子の第六句集として、日常の輪郭を深く澄ませる一冊。
ほんのわずかな間にすぎないものが、句の中では長い余韻になる。
私家版で刊行された第一句集。初期の代表作を収める。
俳句論をまとめた評論集。2000年に俳人協会評論賞を受賞。
第三句集。静謐な水のイメージを通じて現代の感性を詠む。
第四句集。季節の鮮やかな観察と個人的な記憶が交差する作品群。
第五句集。奔放な詠みぶりが評価され蛇笏賞を受賞。
第六句集。成熟した視点で日常と自然を繊細に詠み、読売文学賞・詩歌文学館賞を受賞。
現代の女性のライフスタイルを反映した奔放な詠みぶりで知られる俳人。世代の女性俳人の先駆けとして高く評価され、複数の主要賞を受賞している。
いつの生(よ)か鯨でありし寂しかりし
水の地球すこしはなれて春の月