日本の文学賞

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岡野 浩彦

おかの ひろひこ

Okano Hirohiko

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
作家

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 冬の家族

    家族と季節の移ろいを端正な言葉で捉えた歌集。冬の静けさのなかに、血縁、記憶、自然へのまなざしが重なっている。

    冬の家族は、短歌を軸に岡野弘彦の視線が凝縮された受賞作である。

    短歌家族
迢空賞 1回登壇
  1. 受賞作: 滄浪歌

    『滄浪歌』は、岡野弘彦によるの受賞作です。題名が示す人物・場所・出来事を軸に、当時の文学・芸術表現の文脈で評価された作品として位置づけられます。

    で評価された、岡野弘彦の『滄浪歌』。

    346ページ
    詩歌言葉抒情
  1. 受賞作: 海のまほろば

    『海のまほろば』は、岡野弘彦の歌集。海をめぐる古層の記憶、故郷へのまなざし、神話や祭祀につながる感覚を、戦後短歌の端正な抒情のなかに息づかせる。

    海の記憶と古代への感覚が、現代短歌の静かな声のなかで響き合う。

    249ページ
    短歌故郷神話祭祀古代
日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 歌人としての業績

    古典の素養と現代の生活感を結び、祈りや自然へのまなざしを短歌に刻んできた歌人の業績です。

    古典の素養と現代の生活感を結び、祈りや自然へのまなざしを短歌に刻んできた歌人の業績です。

    短歌古典自然祈り
現代短歌大賞 1回登壇
  1. 岡野弘彦の歌集。東京大空襲の記憶、イラク戦争の時代感、妻の病といった体験が重なり、悲歌でありながら生の指標として短歌を立ち上げる。

    戦火と病床の記憶を通し、歌が生を支える力を示す歌集。

    236ページ
    短歌戦争の記憶老い生命
詩歌文学館賞 1回登壇
  1. イラク戦争後の世界、東京大空襲の記憶、病床の妻の言葉などを重ね、戦火と個人の生の震えを詠む歌集。悲歌に寄り添いながらも、歌を生の指標として立て直そうとする姿勢がある。

    遠い戦火と身近な病の記憶が、短歌のなかで同じ痛みとして響き合う。

    236ページ
    短歌戦争の記憶老い悲歌
  1. 既刊八歌集に未刊歌篇3000余首を加えた約8000首を収め、戦争の記憶、死者への追悼、文語の力を軸に岡野弘彦の全歌業をたどる集大成。

    八千首規模で、戦争と追悼の記憶を文語の芯で束ねた全歌集。

    1120ページ
    短歌戦争追悼文語記憶