田村俊子賞
1回登壇
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第4回(1964年) 受賞受賞作: 往還の記
『往還の記』は、竹西寛子が日本の古典と現代の読者との往き来をたどる評論・随筆集である。古典を遠い過去としてではなく、現在の感受性と響き合う言葉として読み直す姿勢が貫かれている。
古典の言葉と現代の心を往還し、読むことの現在性を問い直す一冊。
185ページ日本古典批評随筆読書論