受賞作品新刊
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7455 件の新刊
巨艦激突・北太平洋の嵐 (コスモノベルス)
緒方 康生
『太平洋の嵐』は、田中崇博による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
ハテルマシキナ: 少年長編叙事詩 よみがえりの島・波照間
桜井 信夫
「ハテルマシキナ よみがえりの島 波照間」は桜井 信夫による児童文学作品です。かど創房から1998年に刊行が確認でき、受賞対象として扱われています。
ブエノスアイレス午前零時
藤沢 周
『ブエノスアイレス午前零時』は藤沢周の小説である。温泉旅館のダンスホールを舞台に、盲目の老嬢と孤独な青年が踊る一夜を幻想的に描き、第119回芥川龍之介賞を受賞した。
箸の文化史: 世界の箸・日本の箸
一色 八郎
『箸の文化史:世界の箸・日本の箸』は、一色八郎が箸の歴史、作法、信仰、生活文化を広くたどった文化史。日本だけでなく世界の箸文化も視野に入れる。
甘美なる復讐: オール讀物推理小説新人賞傑作選4 (文春文庫 編 3-17)
伊野上 裕伸, 文藝春秋
死をめぐる出来事の背後にある感情と動機を追う推理短編。新人賞受賞作として、事件の謎だけでなく人間関係の陰影を読ませる構成が特徴である。
ダブ(エ)ストン街道 (MephistoClub)
浅暮 三文
キッチュでポップな迷宮譚! その道を通ってどこか遠くへ ぼくたちはいつもどこか遠くへ行きたいと思い、けれどもどうやって行けばいいのかわからない。浅暮三文はそんなぼくたちに、その場所への行き方を教えてくれる。それが『ダブ(エ)ストン街道』だ。その街道ではあらゆることが起こり、なによりその街道の向こうには、ぼくたちが知らない世界が広がっている。そして、その『ダブ(エ)ストン街道』に行くには、ただ1冊の本の頁をめくるだけでいいのである。――高橋源一郎 あの、すみません。ちょっと道をお尋ねしたいんですがダブ(エ)ストンって、どっちですか?実は恋人が迷い込んじゃって……。世界中の図書館で調べても、よく分からないんです。どうも謎の土地らしくて。彼女、ひどい夢遊病だから、早くなんとかしないと。え?この本に書いてある?!あ、申し遅れました、私、ケンといいます。後の詳しい事情は本を読んどいてください。それじゃ、サンキュ、グラッチェ、謝々。「今、行くよ、タニヤ!」
ビート・キッズ-Beat Kids
風野 潮
『ビート・キッズ』は、風野 潮による講談社から1998年に刊行された作品で、講談社児童文学新人賞の受賞作として知られる。児童文学の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。